2008年05月24日

78―ニットカフェ終わりポッドキャスト2.私たちを襲う小説を書くブームについて語る。



ニットカフェ終わりのポッドキャスト2

実はですね・・・
私の書いた文章が本に採用されたのです。

「ありがとう、ごめんね、そしてさようなら―家族からのラブレター」
重松 清 (編さん)
新潮社
ありがとう、ごめんね、そしてさようなら―家族からのラブレター」
http://www.shinchosha.co.jp/book/407508/
☆レビューとして☆
「重松清さんが編さんされた本
『ありがとう、ごめんね、そしてさようならー家族からのラブレター』新潮社
の本にふと送った
亡くなった父への文章を採用していただき
本になりました。

実は投稿したことも忘れていたのですが、
そのときの思いで覚えているのは
ファンである重松さんの編著なので
恐れ多いのですが氏に読んで欲しいなぁという気持ちから。
初めて大人になってからそういうものに投稿してみたのでした。


このような機会にめぐり合えて
本当に感謝です

本が贈られてきた次の日に
実家へ帰ってこの本を父の仏前に供えさせていただきました。
なんだか父が照れくさそうにしているように思えてうれしくなりました。
ただこんな謝り方はちょっとかっこよすぎるかな?とも思います。」

これがきっかけというわけではないのですが
今 私の周りで小説を書くブームが起こっています。
そのことについて語ってみました。
posted by のぶ#caffe NEUTRAL at 12:28| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニットカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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