2007年09月29日

12−女子ジャポネ



2007年9月30日 女子自身の
女子ジャポネの打ち合わせを覗き見してみました

女子ジャポネ

立花香寿子 女子能楽師 の
能楽の舞 『葵上』『紅葉狩り』からインスピレーションを受けて
吉田美枝 女子フラワー デザイナー がLIVEでそのイメージの花を活け
田面 遥華 女子書アーティストが即興でLIVE書道を行うコラボレーション女子LIVE

【葵上…あおいのうえ】
『源氏物語』葵の巻よりお話を得ています。
タイトルロールである葵上は、オリジナルでは小袖(小道具)として横たわる姿を描いて
  いますが、今回は吉田美枝の活けこんだ花を葵上とみたてています
光源氏を想う六条御息所は、嫉妬から生霊となって、源氏の正妻である 葵上を苦しめます。
   六条御息所は先帝の弟の正妻。支えである主人を亡くしてからは源氏が唯一の
  パトロンで心の拠り所です。その源氏の心が離れる事を嫌うのですが気位の高さ
から表面的には物静かさを装いますが、ふとした折りに生霊となる…その事が
また心を悩ます何とも言えない女心を描いたのが【葵上】です。

【紅葉狩…もみじがり】
   信濃国戸隠山の山中で、一人の上揩ェ大勢の侍女を率いて紅葉狩の宴を催して
います。そこへ平惟茂が従者を伴い鹿狩りにやって来ます。惟茂は山中での上揩フ酒宴を不思議に思いながら宴の妨げとならないように配慮して行き過ぎようと
します。感激した上揩ヘ呼び止めて、酒宴に招きます。1度は辞する惟茂でした
が、情のこもった言葉にほだされて酒席に入ります。盃を重ねるうちにうたた寝した惟茂の姿をみた女性達は物凄い勢いで山中に隠れいります。
 うたた寝している惟茂の夢枕に八幡大菩薩のお告げがあり、目を覚ますと今迄
の景色が一変…美女と見えた女性たちが恐ろしい鬼の姿となり正体を現すのですが、惟茂は少しも動ぜずに討ち取るのでした。
紅葉の美しい山並みの中で繰ひろげられるスペクタクルなお話を愉しんで下さい。

▲ 10:15
女子自身テーマのLIVE書道
  田面 遥華 女子書アーティスト
   浪速書道会 講師
▲ 11:00
  LIVE お花 いけこみ 
 吉田美枝 女子フラワー デザイナー  
 
▲ 12:00
 書と花と能楽の舞のライブ 
    立花香寿子 女子能楽師
   観世流能楽師 準職分
                        
caffe NEUTRAL 女子自身 2007・9・30

NEUTRALなポッドキャスト 06−立花香寿子&田面遙華
posted by のぶ#caffe NEUTRAL at 03:22| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子自身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。